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不動産業界のことば・・・1

 

マンションリフォームのデザインや工事をしている日々の中で、
不動産会社の社員さんが話している業界隠語が
チョット気になったので書いてみます・・・。

<現調>
現地調査、現場調査の略。建築や内装業、デザイナーも使いますね。

<物調(ぶっちょう)>
物件調査の略。

<チンマン>
賃貸マンションの略。ん〜なんだかねぇ・・。

<スケチン>
スケルトン賃貸の略。あ〜これもなんだかねぇ・・。

<当物(あてぶつ)>
顧客に物件Aを勧める前に、その物件Aの良さを引き立てる為に
あてがう物件Bを指すそうです。要は対比でAを良く魅せるってことか。

<うなぎの寝床>
間口が狭くて奥行きが広い建物のことを「うなぎの寝床」と呼びます。
要は奥に長い家の事で、建築やインテリアデザインの現場でも使いますね。

<金消(きんしょう)>
「金銭消費貸借契約」のことを略して金消といいます。
金銭消費貸借契約とは、金利を払ってお金を借りる契約のことを指すそうです。

<重説(じゅうせつ)>
「重要事項説明」のことをいいます。
法律により宅地・建物の売買契約を行う場合、物件と取引についての重要事項の説明をしなければいけません。

<参見>
参考見学者の略。買う予定がないにも関わらず見て回る人のことをいいます。
要は「ひやかし」ですな・・。

<追客(ついきゃく)>
お客さんに営業を「さらに」もしくは「たたみかけて」かけることを指すそうです。
なんか他にもありましたが、インタビュー不足でした。

どんな業界にも略語や隠語ってありますよね。
中にはそれでイイの??っていうのもありますが・・・。